日本テレビで大好評放送中の
「カミングアウトバラエティ!!秘密のケンミンSHOW☆」
京都府の秘密は何!?
このサイトではこれまでの放送内容一部と
今後放送される情報も随時更新していきます!!

他県民のヒミツはコチラ!
最近の記事

2011年01月28日

「【京都編】辞令は突然に・・・」vol.2


錦市場京の台所と呼ばれ、約400年の歴史を誇っている。観光客にも人気があるが、京都の主婦にとっても御用達の市場。

京野菜は市場でも普通に売られている。聖護院大根は丸い形で苦味が無くほんのり甘い。海老芋は海老の縞模様に似ていることから由来している。堀川ごぼうは太いが中心に穴があいている。



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◆意外にも京都は鶏肉の購入金額が全国第二位。鶏肉好きの京都では、鶏肉は鶏肉専門店で購入するのが常識。普通の精肉店では牛肉と豚肉しか売っていないこともあるので要注意。

◆京都の魚屋さんは魚を焼いてくれる店が多い。海から遠い京都市では鮮度を保つため加工して販売しておりその名残だそう。

GUNZEと言えばストッキングや男性用下着で有名なインナーウェアメーカー。明治29年に京都府綾部市で創業。現在では年間一億枚以上の下着を販売している。

BODY WILDは1998年に日本のボクサーパンツの先駆けとして販売開始。現在年間700万枚販売しており、著名人とコラボした個性的な柄のものも販売している。通常のボクサーパンツは7枚のパーツを縫い合わせて作られるのに対し、グンゼでは横の部分に縫い目が無いのに立体的に編むことが出来る。
ネットでは100万通りの組み合わせでオリジナルパンツを作ることが出来る。
⇒ グンゼオンラインショップ

◆一般的に京都府民はそろそろお引き取り願いたい時に京都のぶぶ漬け、つまりお茶漬けを出すと言われているが、今ではそんな事をする人はいない。しかし、「お茶のお代わりお持ちしましょうか?」と言うのは現代的なぶぶ漬け表現で、お引き取りを促している意味もある。

京風ラーメンと言えばあっさり味のイメージが強いが、実は本来の京都ラーメンはこってり味。天下一品も実は京都発祥。めん馬鹿一代のネギラーメンは360度のネギ油をかけて火柱をあげるのが特徴。




〜2011/1/27放送 秘密のケンミンSHOW より〜
posted by はんなり at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | もし転勤になったら!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

「【京都編】辞令は突然に・・・」vol.1


◆ブランド総合研究所が2009年に行った、居住意欲度都道府県ランキングで京都府は堂々の1位!!金閣寺や下鴨神社など世界遺産が日本最多の17か所もあり、京都は誰もが憧れる一度は住んでみたい街

◆京都市内には町屋が4万軒以上残っている。町屋には風通しと採光を考えた坪庭があったり、通り庭と呼ばれる土間があったり、土間の天井が吹き抜けになっていたりと、細長い形状をフォローする様々な工夫がなされている。

◆京都では和菓子の歴史も古い。長五郎餅は400年前からある和菓子。室町時代から作られている川端道喜の羊羹粽や、1200年前の奈良時代からある亀屋清永の清浄歓喜団などがあり、創業100年でもまだまだと言われる。
長五郎餅HP ⇒ http://www.chogoromochi.co.jp/
亀屋清永HP ⇒ http://www.oishikoji.com/shop/index.php?shopid=021

◆京都は江戸時代に都があったことから、京ことば=標準語とされている。京都府民は京ことばと関西弁を一緒にされるのを嫌がる人がいる。

◆京都市内で日中に見かける舞子さんは観光客の体験舞子。本物の舞子さんは基本的に夕方以降しか出歩かない。

◆京都府民に「この間の戦争は?」と聞くと「応仁の乱」と答えると言うのは良く聞くがあくまでも都市伝説。太平洋戦争でほとんど焼失を受けなかった京都が実際に戦火の渦に巻き込まれたのは蛤御門の変

◆京都府内の住所は町名と番地の前に二つの道の名称を表記するため住所が長くなってしまう。

◆先斗町にある「ますだ」は昭和27年創業のおばんざいの名店。おばんざいとは日常のおかずという意味。

◆京都を始め関西ではシメサバのことをきずしと呼ぶ。関東のシメサバはお酢で漬けてワサビ醤油で食べるのに対し、きずしは昆布・酢・みりん・醤油で漬けこまれているため、何もつけずに食べる。



サバの旨味をシンプルに味わえる 明石 米長流 きずし シメ鯖



◆京都の年配の方は「上京する」ことを「東上する」と言う。今でも都は京都だと思っている人が多く、上京=京都へ行くことである。






〜2011/1/20放送 秘密のケンミンSHOW より〜
posted by はんなり at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | もし転勤になったら!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月29日

「京丹後市に住む京都府民が食べるばら寿司の主役はサバ缶!?」



ばら寿司とはちらし寿司や五目寿司の関西の名称。京都では、なんとサバ缶がばら寿司の主役なんだそうです。ばら寿司には欠かせないとのこと。

その作り方は・・・

煮汁を抜いたサバ缶を鍋に移し箸でほぐし、醤油や塩、砂糖で味付けしてサバ缶の下ごしらえは終了。
ちなみに、一般的に寿司飯は丸い桶で作りますが、京丹後市ではまつぶたと呼ばれる四角い木の箱状のもので作るようです。
まつぶたで炊きたてのご飯に寿司酢を混ぜ、かんぴょうをまぶす。そこにサバ缶の味付けしなおしたものをご飯の上に敷き詰め、さらに上からご飯、そしてサバ缶を敷き詰める。
最後に他の具材をトッピングして完成。木べらで切り分け四角く盛り付けるのが京丹後風なんだそうです。切り分けたものは綺麗にミルフィーユ状になっていました。

生を扱う魚屋さんも、お寿司屋さんもばら寿司を作る際はサバ缶を使うそうです!

丹後のばら寿司は明治時代に作り始められたようですが、その頃は焼き鯖を使っていたそうです。しかし、近海でサバの漁獲量が減り、その時サバ缶が使われるようになったんだとか。

京丹後市のスーパーでは、ばら寿司用に、通常のものよりビックサイズのサバ缶が売られていました。マルハニチロさんに丹後地方限定商品のようです。




マルハニチロ 缶詰 月花 さば水煮 200g 12入


ちらし寿司に魚介を使うのは普通ですが、まさかサバ缶を使って作るとは意外ですね〜。




〜2010/10/28放送 秘密のケンミンSHOW より〜
posted by はんなり at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ケンミン寿司祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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